ハチ公会第三代目会長 佐々木義弘様

 今回、日本糖尿病協会より、糖尿病の療養に専心され80歳を超えてもなお健康を保ち元気に通院されている事に対し、糖尿病患者の模範となる名誉会員として表彰されました。
 以下にご紹介致します。
佐々木様のお言葉

 この度日本糖尿病学会から立派な表彰状を頂戴いたしました。真に有難いことと感謝感激しております。これも一重に日頃から、敬愛し、ご指導ご鞭撻をしてくださっている松浦先生の手厚いご推薦の賜物と心から厚く御礼申し上げる次第です。
 名誉とはお金で買えるものではなく、価値ある名誉は他人から与えられるもので、これこそが自分にとって本当の宝物(財産)と思っ ております。
 私の糖尿病歴は35歳に始まり現在に至るまで、人生の大半を糖尿病と共に歩んで参りました。その間、ハチ公会の会員の皆さんには色々とお世話になり、想い出の数々も尽きることはありません。先生から保証していただけた私の寿命年数も終わり、新しいスタート、第二の人生が始まります。男子の余命年数もクリアしたことですから、これからは一層、無理、無駄を排して自分の体力に応じた生活態度を心がけていきたいと思っております。自分が明るく元気でないと、他人にも良い影響は与えられません。これから、私にとって糖尿病の良いコントロールが第一ですから、先生のご指示を仰ぎ、残りの人生を生きられる限り頑張ってみたいと思っております。

当院前にて
写真1
写真2
★ 佐々木義弘様ご紹介
 昭和54年、当時東京糖尿病協会会長であった橋本関蔵様のご紹介にて来院されました。
 以後第3代目ハチ公会会長を務められ、合併症もなく、32年間継続してお元気に通院されていらっしゃいます。

松浦クリニック